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日記を持ち去り反逆者扱い

香川大学教授であり学会員の高倉良一氏が、学会への疑問を書き留めた日記を学会に持ち去られ、その上で査問、脅迫を受けたと会長らを訴えた事件

創価学会は熱心な学会信者である香川大学教・高倉良一氏が、数年前から学会の問題点を書き留めていた日記6冊を、妻から取り上げその内容を克明に調査。高倉氏と日記に書かれる人物も反逆者の疑いを掛け、会館やホテル内で脅迫行為を行ったというもの。
さらに、創価学会は妻側に学会弁護士をつけ、夫妻を離婚させるべく工作を起こしている。

【訴状抜粋】
原告(高倉氏)の査問に先立ち、平成20年2月14日、本件日記に名前の出ている和田公雄について査問により強迫、強要して、和田が倉の黒幕ではないのかと追及した。和田は平身低頭し、土下座して査問に服したが、一点だけ、倉一家を不幸にしないよう哀願した。和田に対する査問は5時間余りであり、大勢の学会幹部の前で徹底的な査問がされた。和田の査問の中で原告倉の処分については、倉は、創価学会の内部情報を漏らした反逆者であると断定し、青年部の機関紙である創価新報に本件日記を掲載して、原告を仏敵として人間として存続できないよう追い詰める大キャンペーンを行うというものであった。また高松の創価学会員が、原告倉を何らかの方法で殺すと言っている、ということもその場で創価学会の幹部から漏らされた。

 当該事件は現在、係争中であり、詳細は当サイト記事、教授のブログ「白バラ通信 パンドラの箱」ご覧ください。


日記持ち去り事件等で係争中の香川大学教授・高倉氏は、平成23年9月2日付けで、創価学会名誉会長池田大作氏を相手に損害賠償請求訴訟を起した。その訴状は、平成23年9月3日に、東京地方裁判所民事第41部が受け付けられた。
 訴状の内容は原田会長等に対するものと、ほとんど同じ内容とのこと。

 この提訴に伴って、池田氏への当事者照会がなされた。これによって創価学会は回答期限、平成23年9月29日までに以下の点について答えなければならない。


一、当事者照会  
民事訴訟法163条、同規則84条2項により、当事者照会を致しますので、後記回答すべき期間内にご回答下さい。  

1、当事者    
原告 倉良一    
被告 池田大作  

2、事件の表示    
平成23年(ワ)第29303号  

3、訴訟の係属する裁判所の表示    
東京地方裁判所  

4、照会年月日    
平成23年9月15日  

5、照会をする事項及びその必要性
 後記照会事項及び本件訴訟の主張、立証のため。原告は、被告池田大作に損害賠償請求を提訴した。ところが、マスコミ、風評等によると、被告は死亡しているとか、重篤な病気で、判断能力がない状況と伝えられている(添付資料)。原告としては、死者を相手に訴訟をすることは出来ず、本意ではない。  被告が死亡しているかどうか、明らかにしていただきたい。

 照会に対する回答が得られない場合は、被告が死亡しているため回答できないと考え、その旨、公に公表したいと考えている。

 また、>被告に判断能力が無い場合、後見人の選任はされているのか。
 その点も明らかにしていただきたい。もし、後見人の選任がされていなければ、原告が選任手続をとる必要がある。  

6、法163条の規定により照会をする旨 
 法163条、規則84条2項により当照会をする。  

7、回答すべき期間    
平成23年9月29日  

8、照会をする者の住所、郵便番号及びファクシミリ番号
住所 略
原告訴訟代理人
弁 護 士  生  田  暉  雄
TEL 略 
FAX 略
この照会によって、池田氏の安否状態、又、病状によって判断能力を失っている場合、後見人が選定されているか?が法廷で明らかになる可能性が出てきた。


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