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四者で未来部テコ入れ 更新 2011.9.22

 若い人材、活動家の減少が顕著な創価学会は、2006年に「未来部本部」を設置し、池田博正氏を総合未来部本部長に任命。これまで、未来部の担当は男女青年部が行なってきたが、それだけでは足りないと見たか、壮年、婦人部までもが、未来部の面倒をみていく体制となった。

 このほど19日に開催された、関西未来部の「2030年常勝大会」にも、一人ももれなく「何ものにも負けない『師子王』に」との池田名誉会長のメッセージが贈られた。とされる。

 しかし、新設の未来部本部に就任した山本哲也氏(副会長)は現在裁判中の、香川大学教授の日記持ち去り、吊るし上げ、脅迫行為が行われたとされる事件に、少なからずかかわった最高幹部の一人であり、当時、複数の学会幹部がこの事件を起こしたことの全体像を知っていたものと思われる。

 このような、モラルに反し、非教育的な事件を見て、あるいは関わり、青少年へ健全な教育ができるものであろうか。

また、池田名誉会長はこんな指導をしていることを付け加えておく。
「創価同窓の集い」で、参加している創価OB生たちに向かって「師である私が迫害を受けている。仇を討て。言われたら言い返す。切り返す。叫ばなければ負けである。戸田先生も、牧口先生の仇を取ると立ち上がった。私も戸田先生の仇を取るために立った。私の仇を討つのは創価同窓の諸君だ」(平成8年11月3日)

詳細は「慧妙」9/16号



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